モチベーションを切らさず独学で英語学習を続ける方法

コーチング

こんにちは、じぃ~じです。

英語を独学で勉強しようという人は多いと思います。

しかし、独学であっても、学校などに通うのであっても1番難しいのはモチベーションを切らさないことです。

特に働きながらの英語学習の場合は、仕事が忙しいなどの理由でモチベーションが下がってしまい、結果的に英語学習を継続できないということことはよくあることです。

今回は独学でもモチベーションを切らさずに英語学習を続ける方法を紹介します。

人の行動する仕掛け

今回の記事は人が思わず行動をしてしまう「仕掛学」という研究の中で、人はどんな時に行動をとりたくなるのかということで挙げられた以下の項目を参考にしています。

  • 適度な難易度に設定されている
  • やるためのハードルが高すぎない
  • やれば上達できるとわかる
  • やれば人に認められる
  • やれば幸せになれる

大事なことは行動できるかどうか、継続できるかどうかを「精神論」に頼りすぎないことです。

もちろんある程度は「気合い」「根性」が必要な時もあります。

しかし、それだけで考えてしまうと、出来なかった時に自分はダメなんだ…」と自分を責めたり、「向いていない」と勝手に決めつけてあきらめてしまうことにつながります。

そうではなく、行動するための仕掛けを作ることで、「思わず行動してしまう」結果、英語学習が続けられるように持っていくことを考えるとよいでしょう。

英語の勉強をする目的を明確にする

モチベーションを保つためにまずやらなければいけないことは「英語を勉強する目的を明確にする」ということです。

あなたは何のために英語学習を始めたのでしょうか。

昇進のためにTOEICが必要だからでしょうか。

留学のために資格が必要だからでしょうか。

それとも、英語で新たな挑戦をしたいと思ったからでしょうか。

とにかく1番大事なことはその目的を見失わないことです。

自分が何のために英語を勉強しているのかということを常に思い出せれば、何があっても続けられるはずです。

出だしはすこし精神論よりの話になってしまいました。

期限付きの目標を決める

目的とは別に「目標」を決めることも大事です。

またその目標までの期間は短く、少し頑張れば届くようなものが良いです。

例えば

1か月後にTOEICのスコアを50点上げる

という目標と

1年後ににTOEICのスコアを400点上げる

では、短くて達成しやすい目標の方がやる気が出ると思います。

短いスパンなら頑張れるということもあります。

他にも

1週間で1回はオンライン英会話をやる

1日1つは英語の記事を読む

など、期限と数値を明確にすることで達成感を得ることも出来ます。

  • 適度な難易度に設定されている
  • やるためのハードルが高すぎない

毎日、少しずつやってみる

やり始めは「毎日3時間勉強するぞ」と張り切る人は多いと思います。張り切っている最初のころは3時間、4時間と頑張れるかもしれません。

しかし、勢いに任せていきなり全力疾走することは42.195キロのマラソンをダッシュで駆け抜けるようなものです。

リズムがつかめていない間の負荷の大きい勉強は、余程のことがない限り3日も続きません。

特に仕事が忙しく残業が多い人にとってはなおさらです。

そうして続かなかったことで、自分に自信を失い、目標も目的も達成できなかったことで自分を責めてしまいます。

そうならないためにも、まずは10分からやるという意識で始めてみてください。

もちろん、ずっと10分では英語力は上がりません。

しかし、3時間が3日しか続かないならば10分を3か月続けて方がよいことはその合計の時間数を見てもお分かりいただけると思います。

やるためのハードルが高すぎない

簡単なものを毎日やる

独学でやってしまいがちなミスはいきなり難しいことをやろうとすることです。

難しい過ぎることはハードルが高いうえ、楽しくありませんので、続きません。

結果、モチベーションが下がり、英語から遠ざかってしまいます。

第2言語習得理論でも「簡単な文章を音読する」ことの成果は認められています。

自分が出来ているという実感がわけば、毎日続けられるはずです。

  • 適度な難易度に設定されている
  • やるためのハードルが高すぎない

少しでも勉強したら自分を認める

誰かが見てくれているから頑張れるというのは仕事でもあると思います。

上司が認めてくれると思うと仕事に対するやる気が格段に変わると思います。

しかし、勉強をしている自分を認めてもらうのはなかなか難しいかも知れません。

そんな時に「自分で自分を認める」ことが大事です。

実は「ほめる」「認める」は少し違います。

それについては機会があればまた記事にしたいと思います。

少しでも頑張れた自分を自分自身がしっかり認めてあげて下さい。

やれば人に認められる

いったん学習が止まっても再開出来る

上記の方法を実践してもどうしても学習がストップしてしまうことはあります。

そんな時でも安心してください

必ず再開するポイントがやってきます。

習慣になっていることであれば次の日から再開出来ます。

学習計画をいったん見直して再開しても大丈夫です。

人生の中で英語学習よりも優先しなければならないことは訪れる瞬間は必ずあります。

その時のために、早めに学習習慣をつけておくのも大事になってきます。

色んな方法を試す

英語学習には「テッパン」と言われる方法や教材。

または「正攻法」と言われる理論があります。

しかし、それが全員の学習スタイルや個人の性格に当てはまるわけではありません

上手くいかないと思ったら、少しやり方を変えてみたり、続けられる方法を探したりしてみてください。

上手くいかないのは自分自身のせいではなくその方法にあるということは多々あります。

特にTwitterで英語学習に関する情報を見ていると、色んな英語の達人が色んな発信をしています。

全員が英語学習の達人ですし、自力で学習を積み重ねてきたので、実績もある人です。

何かヒントになることがつぶやかれているかも知れません。

私も教員をやりながら英語力を保つのに苦労しましたが、最終的には「DUO」のシャドーイグと瞬間英作文を軸に日々の習慣にしていきました。

あなたに合う学習スタイルは必ず見つかります。

・やれば上達できるとわかる

楽しみを見つける

英語の学習は確かに大変な面も多いですが、続けるためには楽しみがないと続けられません。

これは間違いがないと思います。

英語学習のどこに楽しみを見つけるか。

映画やドラマや歌というのは定番ですが、必ずしもそれだけではありません。

先ほどはTwitterの例を出しましたが、逆に自分が学んだことや学習記録をtweetしていいねを押されるとやはりワクワクしますよね。

私は好きなテーマのTEDを聞いて知識を入れるのが結構楽しいです。

やれば幸せになれる

毎日の成果が見えるようにする

Twitterで学習記録をtweetする。

ExcelやGoogleスプレッドシートで学習記録をつける。

このように「見える化」するなど、自分の学習の積み上げが見えるようになったり、誰かに認められるようになる仕組みを作ると、毎日の学習につながります。

私もTwitterで学習記録をtweetするようになって、毎日学習記録を付けるのが楽しみになり、続けられるようになりました。

  • やれば上達できるとわかる
  • やれば人に認められる
  • やれば幸せになれる

独学でもモチベーションを切らさずに英語学習を

いかがでしたか。

本日はモチベーションを切らさず独学で英語学習を続ける方法を紹介しました。

  • 人の行動する仕掛け
  • 英語の勉強をする目的を明確にする
  • 期限付きの目標を決める
  • 毎日、少しずつやってみる
  • いったん学習が止まっても再開出来る
  • 少しでも勉強したら自分を認める
  • 楽しみを見つける
  • 毎日の成果が見えるようにする

是非参考にしてみてください。

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