初心者向け「実は」の英語表現5選を例文&派生知識つきで紹介

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こんにちは、じぃ~じです。

本日は「実は」と言いたいときに使う便利な英語表現を5選、例文と派生知識つきで紹介します。

actually

Actually, I am thinking of quitting my job.

(実は、仕事を辞めようと思っているんだ。)

Actually, I’m planning to propose to her.

(実は、彼女にプロポーズするつもりなんだ。)

「実は」という表現で最も使いやすいのがこのactuallyです。

単語1つで、文頭に使いやすいからです。

まずは「実は」と言いたいときにはこのactuallyを使ってみるとよいでしょう。

ちなみにこのactuallyには「本当に」「現実に」という意味でも用いられます。

What did she actually say?

(彼女は実際には何と言ったの。)

是非、参考にしてみてください。

in fact

次に使いやすいのがこのin factです。

He is in fact the president of this company.

(彼は実はこの会社の社長です。)

Everyone thinks he is a nice person, but in fact I don’t trust him.

(みんな彼をいいやつだと思っているが、実は私は信用していない。)

fact「事実」「真実」という意味です。

少し難しいですが、以下のような用法もありますので、余裕が出てきたら使ってみてください。

a fact of life「人生の現実」「厳しい現実」

facts and figures「正確な情報」

the fact that S V「SがVするという事実」

☞I was surprised at the fact that he stole my wallet.

(彼が私の財布を盗んだという事実に驚いた。)

是非、参考にしてみてください。

as a matter of fact

factつながりで「実は」という表現でもう1つおさえてほしいのがこのas a matter of factです。

He likes movies, but as a matter of fact, I don’t like them.

彼は映画が好きだが、実は私は好きではない。

A : Who won the election?(A : 誰が選挙に勝ったの)

B : As a matter of fact, I did.(B:実は、私です)

matterは「問題ごと」「重要である」という意味のある単語です。

以前に社会問題になった

Black lives matter.

(黒人差別に対する抗議のキャッチフレーズ)

というのは「黒人の命は重要である」=「差別絶対反対」という表現になっています。

matterについては以下の表現も頭の片隅にいれておきましょう。

・a matter of time(時間の問題)

☞It’s a matter of time before he is arrested.(彼が逮捕されるのも時間の問題だ)

・a matter of life and death(死活問題)

・What’s the matter?(どうしたの)

to tell (you) the truth

少し長めの表現を紹介します。

To tell the truth, I didn’t watch yesterday’s game.

(実を言うと、昨日の試合は見ていないんだ)

To the truth, I’ll be glad to get home.

(実を言うと、家に帰りたいんだ)

truth「真実」「真理」という意味があります。

形容詞はtrue「本当の」、副詞はtruly「本当に」となります。

間にyouは入っても入らなくてもどちらでも大丈夫です。

to be honest (with you)

To be honest, I’m in love with Hanako.

(実は、花子のことが好きなんだ。)

To be honest, I don’t like cats very much.

(実は、猫はあまり好きじゃないんだ)

honestは「正直な」という意味があります。

ですから、To be honestには「正直に言うと」というようなニュアンスが含まれています。

また発音が「ネストゥ」ですので「ネスト」と言わないように注意して下さい。

He is an honest man.(彼は正直な男だ。)

それに伴ってこの例文ではaではなくanになっています。

語源は「名誉ある」で、honor(イギリス標記ではhonour)と同じ語源です。

以下の関連表現も余裕があれば頭の片隅に入れておいてください。

・honesty「正直、誠実さ」

・in honor of ~「~に敬意を表して」

The museum was built in honor of the professor.

(その教授に敬意を表して博物館が建てられた。)

・be honored to ~/that S V「~をとても光栄に思う」

I’m very honored to receive this prize.

(この賞を受賞しとても光栄です。)

「実は」を使って表現を豊かに

いかがでしたか。

「実は」という英語表現は

  • actually
  • in fact 
  • as a matter of fact
  • to tell (you) the truth
  • to be honest (with you)

がありました。

是非、参考にしてみてください。

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