英会話が上達しない理由はこの5つのマインドがあるから!今すぐ捨てるべき5つのマインド

コーチング

英語で話すのが苦手

英会話が上達しない

日本人の英語学習者でそのような悩みを持っている人は多いと思います。

今の時代、英語の知識を得ることは簡単です。

本屋さんに行けば、数多くの英語や英会話に関する書籍があります。

またネットやSNSでも情報があふれ、アプリも無数に手に入ります。

では知識を得られるのに上達しないと思うのはなぜでしょうか。

今回は英会話が上達しないマインドについて説明したいと思います。

このマインドをなくすことで、積極的に英会話を楽しむことが出来、上達への近道になるはずです。

限界を設定することをやめる

人は何事にも限界を設定しがちです。

自分には出来るはずがない。

自分の能力はこんなものだ。

謙虚なことで有名な日本人ですが、謙虚であることと限界を設定することは違います。

成長マインドを持つ

自分の能力は伸びる

やれば出来るようになる

というマインドを

成長マインド

といいます。

何歳になってもスキルを身につける人はこの成長マインドを持っています。

私がTOEIC875から960になったときにやったこと

私は34歳の時にTOEIC960、英検1級を取得しました。

900越えを狙っていて875だった時はとても落ち込み、もう諦めようかとも思いました。

しかし、一晩考え

じぃ~じ
じぃ~じ

やっぱり900を超えたい!

じぃ~じ
じぃ~じ

英検1級を取得したい!

と思い、リベンジを誓いました。

その時は教員免許を取得中の派遣社員だったのですが、平日は

  • 朝8時起床
  • 1時間 リスニング
  • 1時間 リーディング
  • 昼12時出発
  • 往復3時間 単語を覚える
  • 深夜0時 帰宅
  • 深夜2時 就寝

を毎日続けました。

また休日は2時間を午前・午後の2セット行いました。

結果的に960を達成しました。

あの時に諦めずに自分の限界を突き詰めて本当に良かったです。

今は生活環境も変わり同じようにはいきませんが

じぃ~じ
じぃ~じ

やれば出来る。やり方はある。

というのは自信になりました。

英会話力を伸ばすためにやったこと

また、TOEICのスコアや英検の取得と英会話を自信を持って出来るかどうかというのは別の問題です。

TOEIC960、英検1級を取得した後は英語から離れた生活を送っていました。

またTOEICや英検は英会話に特化したものではなく、英会話についてはあまり自信を持てていませんでした。

しかし、教員になり外国人の先生と頻繁に英語で話す機会が増え、

じぃ~じ
じぃ~じ

よりスムーズに意思疎通が出来るようになりたい!

と思い、英会話の練習に取り組みました。

音読やカフェでの英会話練習会にも参加しました。

結局、一番成果が出たのはDUOという教材でシャドーリングと瞬間英作文を8月から始めて12月までで合計40周以上繰り返したり、帰り道で独り英会話をしたり、Twitterにスピーチ投稿をしたことでした。

40歳に近づき、物覚えが悪くなったり、記憶力が低下するのを日々感じつつも、英会話の力が向上したと思えることは自信につながりました。

自分の限界を決めずに、成長マインドを持つ

人と比べるをやめる

英会話に限らず全てにおいて捨てるべきマインドは

人と比べる

ことです。

特に英語はTOEICのスコアや英検の級、発音や会話の流暢さで人と比べがちです。

自分よりスコアが上の人や、流暢に話す人を目の当たりにして自信を失うことは誰にでも起こることでしょう。

しかし、英会話において人と比べて自信を失うことほど無意味なものはありません。

後ほど説明しますが、英会話においては流暢さや発音よりも大事なことがたくさんあります。

認識するべきことは比べる相手は他人ではなく、過去の自分であるということです。

過去の自分比べて、

単語が口から出るようになった

言えるフレーズが増えた

というように成長を楽しむことが英会話を上達させるためのコツです。

人と比べるマインドを捨て、自分の成長を楽しむ

格好つけマインドを捨てる

英会話の上達を妨げる1番の要因がこの

格好つけマインド

です。

いいことを言わなきゃマインド

仕事上のグループディスカッションなどでは、「いいことを言わなければいけない」と思い、ネガティブなことや相手に対して反対意見を言わないかもしれません。

これ自体もあまり良くないと思いますが、英会話においても、いいことを言わなきゃいけないと思う必要はありません。

実際に日々の愚痴や仕事の不満を英語で言えるくらいを目指した方が、上達します。

正解を言わなきゃ

英会話をしていて、何かの質問をされたとします。

その時に正しい知識や正解を言う必要はありません。

自分が思ったことを言えば大丈夫です。

先ほどの

いいことを言わなきゃ

と合わせて、この

正解をいわなきゃ

というマインドを持つと、気持ちが萎縮してしまい英会話自体を楽しむことが出来ません。

まずは楽しむという気持ちを持つことが大事です。

正しい英語で話さなきゃ

これが一番大きな問題かも知れません。

私が英会話に対して後ろ向きになった最大の理由がこの

正しい英語で話さなきゃ

というマインドでした。

ですから、同じようなマインドに苦しんでいる人も多いと思います。

もちろん正しい英語で話そうとすることは大事です。

しかし、どんな達人でも英語で話すときは必ず間違えます。

ですから、英会話を上達させたいと思っている英語学習者が間違えずに英語を話せることはありません。

むしろ、間違いを恐れて英語を話すことをためらってしまうのが最大の間違いと言えます。

以上のような「いいことを言わなきゃ」「正解を言わなきゃ」「正しい英語で話さなきゃ」と思うマインドを総称して

格好つけマインド

と言います。

格好つけマインドを持っている間は、失敗や間違いを恐れて、英会話に対して後ろ向きな気持ちを持ってしまいます。

また、格好つけマインドでは自分に意識が向いています。

それは相手にも失礼なことです。

格好つけマインドを今すぐ捨てて、英会話を楽しむ気持ちを持ちましょう。

格好つけマインドを捨て、積極的に英会話の機会を増やす

まとめ

いかがでしたか。

英会話が上達しないマインドに1つでも当てはまる場合は、今すぐそのマインドは捨てましょう。

今回の記事で大事なことは

  • 成長マインドを持つ
  • 人と比べない
  • 大事なのは英語ではなく話の内容

英会話を上達させるために是非、参考にしてみて下さい。

最後までお読みいただきありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました