英語を独学で身につけ、上達させるために知っておくべき5つの大事なこと

コーチング

こんにちは、じぃ~じです。

英語を独学で、つまり英会話学校に行ったりやコーチをつけずに自分で学んでいる人は多いと思います。

巷には効果的と言われている英語の勉強方法がたくさんあります。

これから独学で英語を身につけよう、英語のスコアを上げよう思っている人もそれらを駆使すれば独学で英語を身につける、上達させることはできるでしょう。

しかし、自分でやっているとなかなか身につかない、上達しているのかどうか不安になるというのもまた事実です。

また、習慣づけが上手くいかず、結局途中でやめてしまうということもあるでしょう。

今回は独学で英語を学習しようとしている人や今独学でやっていていまいち上手くいかない人に向けて、英語を身につけ、上達させるために知っておくべき大事な5つのことを説明します。

自分なりの方法でやる

いきなり意外なことを言いますが、独学で英語を上達させるには

自分なりのやり方でやる

というのが最強です。

巷には「このやり方で英語が伸びた」という方法があふれています。

それらは脳科学的に効果が証明されていたり、実際に独学で英語力を伸ばした人が用いた方法であることが多いです。

私も基本的に独学でTOEIC960や英検1級を取得しました。

したがって、ある程度このやり方が効果的というものの1つや2つはあります。

しかし、それが他の人にも同じ効果を発揮するかどうか、または同じことが他の人に出来るかどうかというのはまた別問題です。

英語の学習は習慣づけと強く結びつきます。

ですから、たとえ効果的でもきつすぎて続けられないトレーニングや自分が面白くないと思トレーニングでは効果がありません。

これから独学で英語を身につけよう、英語のスコアを上げよう思っている皆さん。

皆さんにとって大事なことは、効果的だと言われているトレーニング方法をたくさん試して、自分に合うものを見つけるということです。

過程を楽しむ

どんな目的であれ、どんな目標であれ、英語を身につけ、その目標を達成するには時間がかかります。

したがって、すぐに結果を求めるのは危険です。

それよりもまずはやっている過程を楽しむということを意識してみて下さい。

毎日やっても飽きない

大前提として毎日やっても飽きないことを毎日やりましょう。

英語学習は習慣化が大事。

つまり、毎日やるが当たり前になることが独学で英語を身につける、上達するためのカギです。

きついトレーニングや難しい教材を毎日やる必要はありません。

自分がやっていて飽きないということを見つけてみてください。

YouTube

YouTube上には英語学習のYouTuberがたくさんいます。

その多くが楽しく、わかりやすく英語が学習出来るように工夫された内容になっています。

是非、その中からお気に入りの英語YouTuberやYouTubeチャンネルを探してみて下さい。

私はHapa英会話やTED、TED EDなどを活用していました。

Hapa英会話

Hapa 英会話
みなさん、こんにちは!Hapa EikaiwaのJunです。 母親が日本人、父親がアメリカ人のロサンゼルス生まれ育ちのハーフです。幼い時期から両文化で育ってきた僕は、日米双方の教育を受けてきました。カリフォルニア州にあるUC Santa Barbara大学を卒業し、交換留学で一年間、一橋大学で大学生活を送りました。そ...

TED ED

TED-Ed
TED-Ed’s commitment to creating lessons worth sharing is an extension of TED’s mission of spreading great ideas. Within TED-Ed’s growing library of TED-Ed anima...

Podcast

Podcastにもたくさんの英語の達人が番組を配信しています。

私が昔ブラウザ版で活用していたESLポッドキャストを始め、自分が楽しめる番組が必ずあると思います。

YouTubeと違い、音だけなので移動中や家事をしながらなど色んな場面で活用できそうです。

独り言英会話

有名なトレーニング方法ですが、独り言で英会話するというのもの有効です。

多くの場合はその日に起きたことをこの場合のポイントは

詳細を述べる

ことです。

例えば

I went to the restaurant.

では1文で終わってしまいますが。

詳細を述べるというのは

I went to the restaurant for dinner with my wife. I opened the door for her when we got there. As soon as we entered, the clerk came close and…

のように、1つずつの動作を英語にしていくことです。

妄想の恋人との会話

これはJapan Times Aphaの編集長である高橋さんおススメの方法です。

彼は毎日お風呂で「妄想の彼女」にその日にあった出来事を英語で伝えていたそうです。

妄想の友人に写真を説明する

自分のスマフォにある写真を英語で説明するというのも中級者~上級者向きですが、よいトレーニングです。

英語のスピーキングでは「話したいけど何を話したらよいかわからない」ということは良くあります。

写真を見ながらであれば、「いつ、誰が、何を」のように順を追って説明することが出来ます。

独り言や妄想トークシリーズはオンライン英会話やカフェ英会話に踏み出せなかったり、初対面の人と話すのに抵抗がある人におススメです。

毎日やっても飽きない、自分が楽しめる方法を見つける

効果的な方法でトレーニングする

楽しく毎日続けられる方法がわかったら、次は効果的な方法でトレーニングする必要があります。

今回はいくつか効果的なトレーニングをダイジェスト版でお伝えします。

反復が基本中の基本

英語を身につけるためには、反復が何よりも大事だということを理解しましょう。

暗記した単語は短期記憶にしか残らず、次の日には忘れてしまうということは良くあります。

どんな英語の達人でもこれは真理です。

逆に言うとすぐに忘れてしまうことにいちいち落ち込まなくて良いということが言えます。

集中力できる環境作り

とある研究によると、大学生が1度に集中できる時間はわずか6分とのことです。

なぜなら、スマホやメールの通知など、つねに何かしらの妨害が入るからだそうです。

英語の勉強を集中して行えるように、スマホやTVは切っておくようにしましょう。

きつすぎず、易しすぎず、ぎりぎりの負荷で

ものごとを身につけ、上達していくためには「楽だな」と思う状態、つまりコンフォートゾーンの少し上の負荷を目指してトレーニングするのが良いです。

イメージ的には、1キロのダンベルが楽に上げられるようになったら、3キロに挑戦するというような感じです。

最初は正確に、ゆっくりでよい

脳の仕組みにより反復を、その動作が自動化されていきます。

英語が話せるようになる、聞こえるようになるにはこの自動化というのがキーワードになります。

動作を自動化するためには最初はゆっくり正確に、徐々に速くしていきます。

これは英語のスピーキングのトレーニングをする時に参考にしてください。

楽しめ、続けられ、効果的であることがポイント

習慣化する仕組みづくり

そして、英語に限らずものごとを身につけるために大事なのが習慣作りです。

英語学習の習慣を作る方法はこのブログの別の記事で紹介しています。

今回は特に「仕組み」にするとよい習慣をいくつかお伝えします。

バイリンガルやマルチリンガルの人はスキマ時間を上手く使って、それを習慣化する仕組みを作って言語を身につけている人が多いです。

15分早起きする

早起きは最強の習慣という説もありますが、これから独学で英語学習を始めようとするときにいきなり

2時間早く起きる

というのは現実的ではありません

初日、2日目くらいは起きられても、おそらく続かないでしょう。

早起きを目指すのであれば15分を目標にやってみて下さい。

英語の学習は15分もあればかなりの量が出来ます

私も家から駅までが徒歩15分ですが、歩きながらDUOという単語帳のシャドーイングをします。

↓こちらのCDをPC取り込み、スマホで聞けるようにしました。

また、最寄駅から最初に降りる駅まで15分ですが、車内では同じくDUOを使って瞬間英作文をしています。

4日積み重ねれば1時間です。

15分で出来ることの多さを実感すると15分早起きも習慣化出来るかも知れません。

移動中にリスニング

先ほどのPodcastを移動中に聞く習慣を身につけるだけでも、英語の上達につながります。

徒歩の移動、自転車の移動、車の移動。

移動時間中に何もしないことはもったいないですよね。

ただし、運転には気をつけてください。

家事をしながら

家事をしながら学習をすることも出来ます。

家事はルーティン化されていることもあると思うので、それに伴って英語の学習もルーティン化されます。

例えば、洗濯物を干している時や、料理をしている時、掃除をしている時にリスニングやシャドーイングをするなどは私もよくやっています。

習慣化については以下の記事を参考に

その他、ものごとを習慣化に関する方法については以下の記事を参考にしてみて下さい。

仕組みを作るポイントは「~しながら」できる英語学習

焦らない

世の中には「3か月でTOEICのスコアが200上がった」というような強者やそれが可能であることがウリのコーチングスクールもあります。

しかし、全員が同じやり方で結果が出せるわけではありません。

私もかなりストイックな方ではありますが、みんながみんな同じことが出来るとは思いません。

逆に最も結果を出せ、かつ、目標を達成した後にも習慣が続き、英語学習を継続するためには結果や成果を焦らないことです。

数か月でマスターしようとしない

もちろん、何を持ってマスターするのかという話にはなりますが、英語をマスターするというのは大変なことです。

独学で英語を身につけるつもりなら、なおさら数か月でというのは無理な話です。

数か月で違いを感じる

一方、数か月で違いを感じることは大事です。

前よりも音が聞き取れるようになった。

単語ではなく、文で英語を話せるようになった。

など、少しの上達は数か月でも感じられます。

独学で英語を身につけようと思うのであれば、この数か月ごとの違いを感じてみて下さい。

上達した実感が何より大事

さらに、数か月ごとに上達を実感すると、それまで以上に英語を学習することが喜びに変わります。

上達することがわかれば、英語学習を続けるのは難しくないでしょう。

そして、英語学習をさらに続けた結果、さらに上達していくという良い循環が生まれます。

焦らずに淡々と学習を進める

まとめ

いかがでしたか。

独学で英語を身につけ、上達するために知っておくべき大事な5つのことを紹介しました。

  • 自分なりの方法でやる
  • 過程を楽しむ
  • 効果的な方法でトレーニングする
  • 習慣化する仕組みづくり
  • 焦らない

これから独学で英語学習を始める人、英語が上達しないと悩んでいた人は是非参考にしてみて下さい。

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