TOEIC960&英検1級のじ〜じがワーホリで後悔した3つのこと

コーチング

私は2011年3月から2013年3月の2年間、当時30歳でオーストラリアにワーホリに行きました。

ワーホリでは他の人からすれば数々の奇抜な体験をしたやつと思われていると思います。

現地でIELTS7.0取得

バナナファームで6か月の労働

シティのローカルジョブ(コーヒーマシーンメンテナンス)をゲット

現地で始めたギターでストリートミュージシャン→半年で約$2000の売上

有料で日本語家庭教師を始め現地で生徒2人に日本語を指導

しかし、そんな私でも振り返って後悔したこと、やっておけば良かったなと思うことがいくつかあります。この記事ではすでにワーホリ中の人、これからワーホリに行く人、ワーホリに行こうかどうか迷っている人の参考になればと思い

TOEIC960&英検1級のじぃ〜じがワーホリで後悔したこと

をお伝えしようと思います。

この後悔は「やっておけばよかった」という意味の後悔です

もっと命からがらの体験をするべきだったと後悔

いきなり何を言い出すんだこいつは、と思ったかもしれませんがこれを1番目に挙げたいと思います。

ワーホリ中に出会った私の友人の1人は

メルボルンからシドニーまで約970キロを自転車で移動

別の友人は

ブルームからダーウィンまで約1870キロをリフトシェアで移動(共同のヒッチハイクみたいなもの)

など、数々の驚くべき体験というか挑戦をしていました。

しかも、2番目の友人は女性です。

私は移動手段は飛行機、バス、船とかなり安全策をとってしまいました。

別に移動手段が安全で悪いことはまったくありません。

しかし命からがらの体験をすることでさらに精神的な強さを身につけることはできたような気がします。

もっと色んな人と絡めば良かったと後悔

次は英語に関することになります。

まずこの記事で訴えておきますが、

ワーホリの目的は英語だけではありません

これは断言しておきます。

ワーホリの目的は

狭い日本を飛び出し

日本では出来ない体験をし

日本にはない価値観にふれ

視野を広げ

将来の生き方について考える

だと私は思っています。

そんな固いこと言わないで楽しめばいいじゃん、と思う人もいるでしょう。

しかし、私は今でもそうだと思っています。

親が費用を出してくれて、何となく適当に学校にって日本人と絡んで、安定のジャパレスでバイトして帰ってくる

というワーホリで満足する人は、それはそれでいいと思います。

しかし、30歳で脱サラして裸一貫でワーホリに挑戦した私にそんな悠長なことを言っている暇はありませんでした。

前述したように、私は現地でIELTS7.0を取得しました。

しかし、だからと言って現地の生活レベルの英語に対応できるかというと全くそうではありませんでした。

冷静に考えれば数か月ガリ勉しただけでネイティブレベルの英語になるわけがないのです。

ガリ勉してIELTS7.0を取得したその後の私は

英語が聞き取れない

英語を上手く話せない

ということを極度に恐れ始めました。

間違えを恐れず、積極的に人々絡んでいくということが出来ませんでした。(いやいやしてたでしょ、と言う人もいますが、自分的には出来なかったという感触でいます)

今思えば、IELTS7.0はあくまでガリ勉をして取得した瞬間最大値。

そこからさらにスピーキングやリスニングのトレーニング、ボキャブラリーを増やすための勉強をしなければならなかったのだと思います。

いずれにせよ、英語にあまりにもこだわり過ぎたあまり、ワーホリにおいて一番大切な

日本では出来ない体験をし

日本にはない価値観にふれ

視野を広げ

将来の生き方について考える

というチャンスを少し減らしてしまったと思います。

英語に対する意識を持てばものの見方が違ったな~という後悔

これは今現在、学校で英語教員として英語を教えている立場から思うことです。

生徒は英語の好き嫌いはありますが、外国での暮らしや異文化には少なからず興味があります。

また、学校で習う英語がどのように日常生活で登場するのか、難しいと思っていても逆に日常生活でバンバン使われる単語や文法、表現などがあったと思います。

例えば、生徒に話して一番受けがいいのは

「シェアハウスに住んでいるときに一緒に住んでいた金髪のお姉さんはバスタオル1枚を体に巻いて『ハーイ』っていいながらバスルームを出入りしていた」

です。また、もう少し真面目な話ですと

pedestrian

という単語は「歩行者」という意味で、高校生でもなかなか難しい単語です。

しかし、現地では「歩行者用道路」などの標識でバンバン登場します。

また

ped

pedicure:ペディキュア

pedal:ペダル

expedition:遠征、旅行

など「足」を表す語源です。

街にある数多くの看板、人々との会話をこのような「英語に関する知識」という視点でせっすれば、その後英語教員になった際に、生徒に還元することが多くあったと後悔しています。

まとめ

TOEIC960の英語教員がワーホリで後悔したこと(やっておけばよかったこと思うこと)は以下の3つです。

  • もっと命からがらの体験をするべきだったと後悔
  • もっと色んな人と絡めば良かったと後悔
  • 英語に対する意識を持てばものの見方が違っ

今ワーホリ中の人、これからワーホリに行く人、ワーホリに行くかどうか迷っている人は是非この記事を読んで何かの参考にしてみてください。

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