落ち込んだ人を励ます時に使う便利な英語表現7選を例文付きで紹介

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こんにちは、じぃ~じです。

何かに失敗したり、悲しいことがあったりした人を励ます時に、さらっと一言、言ってあげたいですよね。

今回の記事では「落ち込んだ人を励ます時に使う便利な英語表現7選」を紹介します。

Cheer up!「元気だして」

最も短くて簡単なのがこの

Cheer up!

です。

Cheer up! You can do it.

元気出して!君なら出来るよ。

cheerは日本語ではチアリーダーなどでお馴染みかもしれません。

「声援を送る」「歓声をあげる」という意味です。

The crowd cheered as the new president appeared on the stage.

新しい大統領がステージに登場するとみんなが歓声をあげた。

また、“cheers”乾杯の時の発声やイギリス英語では「ありがとう」「さようなら」も意味します。

A : Help yourself to some snacks.

B : Cheers.

A : 軽食をご自由にどうぞ

B : ありがとう

A : See you on Monday. Have a nice weekend.

B : You too. Cheers.

A : 月曜日にまた。よい週末を。

B : あなたもね。さよなら。

補足の方が多くなってしまいましたが、まずは最もシンプルなCheer upを覚えましょう。

Cheer up.「元気出して」

It can’t be helped.「しょうがないよ」

次に状況的にしょうがないという日常場面でもよく使いそうな表現がこの

It can’t be helped.

です。

直訳すると

「それ(起こったこと)は救われることが出来ない」

=「しょうがない」

となります。

人を励ます時以外でも、自分たちには手の負えない状況や自分たちにコントロール出来ない状況を表現します。

A : I’m sorry I’m  late because of a train delay.

B : Oh, it can’t be helped.

A : 電車の遅延で遅れました。

B : それはしょうがないね。

It can’t be helped.「しょうがない」

You couldn’t help it.「しょうがないよ」

It can’t be helped.を能動態にしてyouを主語にしたカタチです。

今のことならcan’t, 過去のcouldn’tを使ってみてください。

A : I failed the entrance exam.

B : You did your best. You couldn’t help it.

A : 試験に落ちちゃった・

B : 一生懸命やったし、しょうがないよ。

A : I should have made more efforts.

B : Cheer up!. You couldn’t help it.

A : もっと努力すべきだった。

B : 元気出して。しょうがないよ。

It can’t be helpedよりも相手に対して励ます気持ちが強いです。

You couldn’t help it.「しょうがないよ」

Don’t dwell on the past.「くよくよしないで」

dwellというのは難しい単語ですが「住む」という意味です。

直訳すると

「過去に住まないで」

という意味になりますが、

「終わったことをくよくよしないで」

くらいの意味になります。

A : I did my best, but I couldn’t make it.

B : Don’t dwell on the past. You can start it again.

A : 全力を尽くしたけど、ダメだったよ。

B : くよくよしないで、またやり直せるよ

Don’t dwell on the past.「くよくよしないで」

There’s always next time.「これで終わりじゃないよ」

There is always next time.を直訳すると「いつでも次回があるよ」となります。

そのニュアンス通り

「これで終わりじゃないよ」

「また次があるよ」

という気持ちを伝えます。

これまで出てきた励ます表現と合わせて使うと良いでしょう。

Don’t dwell on the past. There’s always next time.

くよくよしないで。次があるよ。

There’s always next time.「次があるよ」「これで終わりじゃないよ」

It’s not the end of the world.「大丈夫だよ」

It’s not the end of the world.を直訳すると「これが世界の終わりじゃないよ」という意味になります。

このような表現をすることで、「大丈夫だよ」という気持ちを伝えることになります。

A : I was rejected by the company.

B : Sorry to hear that but it’s not the end of the world.

A : 入試に落ちたよ。

B : 残念だったね。でも大丈夫だよ。これで終わりじゃないよ。

It’s not the end of the world.「大丈夫だよ。これで終わりじゃないよ。」

There was nothing you could do.「しょうがないよ」

There was nothing you could do.を直訳すると「出来ることは何もなかったよ」ということで「しょうがないよ」のニュアンスを伝えます。

現在の状況であればThere isと現在形に、過去の状況であればThere wasと過去形にしましょう。

A : My best friend got divorced.

B : What a pity! But I think there was nothing you could do.

A : 僕の親友が離婚したんだ。

B : 残念だね。だけど君に出来ることは何もなかったと思うよ。

There was nothing you could do.「出来ることは何もなかったよ」

励ます表現は組み合わせて使うとよい

いかがでしたか。

今回は人を励ます表現として以下の7つの表現を紹介しました。

  • Cheer up.
  • It can’t be helped.
  • You couldn’t help it.
  • Don’t dwell on the past.
  • There is always next time.
  • It’s not the end of the world.
  • There was nothing you could do.

人を励ます表現は組み合わせて使うことでより相手に伝わると思います。

是非、参考にしてみてください。

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