英語のスピーキングにも応用できる!自信を持つための3つのステップとは?

コーチング

こんにちは、じぃ~じです。

「英語を勉強しているけどスピーキングには自信がない」

「スピーキングに自信をつけて、色んな人と英語で話がしたい」。

という人は多いのではないでしょうか。

せっかく、英語を学習しているのに自信が持てずに話したり、使ったりする場が持てないのはもったいないですよね。

それではどうすれば英語のスピーキングに自信が持てるようになるのでしょうか。

今回の記事では自分に自信を持つための3つのステップを紹介し、それをどのように英語のスピーキングに役立てていくかを解説します。

自信はどこから来るのか

そもそも、自信とはどこから来るのでしょうか。

科学的には3つの要素が自信が持てるかどうかを決定づけると言われています。

遺伝

自信を持てるかどうかは実は遺伝に由来するところもあります。

遺伝子は神経化学物質と脳のバランスに影響を与え、それが自信を持てるかどうかと関りがあります。

育った環境

社会的な環境も含み、どのように育ったかということも自信を持てるかどうかに影響を与えます。

自己決定

自分がコントロール出来ることについて、いかに決定し、どのように対応してきたということが自信が持てるかどうかに関わります。

自分が決断してきたこと、リスクを選択してきたかどうか、挑戦することや後ろ向きなことに対して自分がどのように考え、対応してきたかとうことです。

これまで多く自己決定し、挑戦することやリスクを選んできたことでより自信が持てるという研究があります。

遺伝や育った環境よりも、この自己決定をしてきたかどうかというのが、自信が持てるかどうかのを決定づけるより大きな要因と言われています。

それでは、これまで挑戦することやリスクをとることをしなかった人は、自信が持てないのでしょか。

そんなことはありません。

それでは次に自信を持つための3つのステップ英語のスピーキングと関連づけて説明します。

じぃ~じ
じぃ~じ
自信は後からつけられる。自信をつけるためのコツを学ぼう

ステップ1:心と身体を整える

心と身体には密接な関係があると言われています。

まずは心と身体の整えることからスタートすることで、自信を持てるようになります。

ゴールをイメージする

まずは自分が英語を話せるようになった姿をイメージしてみてください。

始めたばかりの初心者であれば、自分があこがれている人やこうなりたいと思う姿を想像するだけで良いです。

きっと心がワクワクしてくるはずです。

そのワクワクした気持ちを持つことがまずは大事です。

姿勢を正す

心と身体には密接な関係があります。

自分に自信がない人はそれが姿勢に表れてしまします。

声が小さくなったり、姿勢が悪くなったりします。

大きな声で話したり、姿勢を良くして歩くだけでも人は自信を持てます。

そのような人は周りから見ても堂々としていて、自信があるように見えるはずです。

はっきりと大きな声で話す

英語のスピーキングに自信がなくて、とにかく大きな声で、はっきりと、堂々と話すように心がけましょう。

はっきりと話すことで口の動きや発音も良くなり、相手に通じるということが増えるでしょう。

そうすれば、通じたという喜びでさらに自信を持って英語のスピーキングに取り組めるようになるはずです。

自分を激励する

スポーツ選手は大事な試合前やトレーニングの最中に自分を鼓舞するための言葉をかけ、自信やパフォーマンスを高めようとします。

コーチやトレーナーが激励の言葉をかけることで、厳しいトレーニングに耐えているのを見たことがあるかと思います。

このように自分を鼓舞し、激励する言葉をかけ、目標に向かって一歩ずつ進めていくことは、自信につながります。

このように人を鼓舞する激励の言葉を英語ではpep talkと言います。

試験前におススメのpep talk

これは特に特に英検などスピーキングのテスト前に緊張している時におススメです。

試験の時には誰でも緊張して、自信が揺らいでしまいます。

そんな時には自分を鼓舞する言葉がけ、具体的には「大丈夫、大丈夫」、「出来る、出来る」というような声掛けをすると、自分に自信が持てるはずです。

  • 成功したゴールをイメージする
  • まずかカタチから!姿勢と声を良くしてみる
  • 試験前にはpet talkで自分を激励する

ステップ2:成長マインドセットを持つ

自分の能力が向上すると固く信じることを「成長マインド」と言います。

自信を持つためにはこの成長マインドを持つことが大事です。

成長マインドとは

じぃ~じ
じぃ~じ

自分の能力は成長していくものだ

と考える考え方です。

そのような考え方は特に長期的な目標に向けて取り組むときには大事です。

特に何か壁にぶつかったり、困難が生じた時に、

じぃ~じ
じぃ~じ

挑戦や困難はさらに成長できるチャンス

ととらえ、乗り越えることが出来ます。

一方、

自分の能力はこんなこんなものだ

どんなに頑張って上手くいくはずがない。

と考えていると、諦めてしまったり、自分には出来ないと考えてしまいます。

自信は持てるはずもなく、英語のスピーキングの練習にも実が入りません。

脳科学的の研究では成長マインドを持った人ほど良い成績を残したり、難しい状況でも結果が出せるとのことです。

英語のスピーキングに大事な成長マインド

英語のスピーキングにとって大事なのは、

じぃ~じ
じぃ~じ

続けていれば必ず上達する

という気持ちです。

そもそも英語のスピーキングを上達させるのには時間がかかります。

私はTOEIC960と英検1級を取得していますが、それでもスピーキングの上達には頭を悩ませています。

実は、一時期は諦めて英語を遠ざけてしまう時期もありました。

しかし、それではいけないと思い立ち、考え方を変えました。

毎日、テキストを音読したり、歩きながらシャドーイングをしたり、独り言英会話を繰り返すことで、自分の英語のスピーキングが上達する実感を持てました。

それ以来、たとえ小さくても一歩一歩進めることで、必ず上達していくという成長マインドを手に入れることが出来ました。

英語のスピーキングはなかなか成果が見えにくく、成長出来たと思ってもまたしゃべれなくて落ち込むということの繰り返しです。

しかし、成長マインドを持つことで、そんなことにもめげずに淡々と練習を積み重ねることが出来、結果として自信を持つことが出来ます。

  • 自分の能力は成長していく
  • 困難や挑戦は成長のチャンス

ステップ3:失敗マインドを持つ

最後に一番大事な失敗マインドについて説明します。

この失敗マインドを持つと、すべての行動に自信が持て、英語のスピーキングにも自信を持って継続的に取り組めます。

失敗に慣れると成功する

1番大事なことは失敗に慣れることです。

ハリーポッターの作家JKローリングはハリーポッターが出版されるまで12もの出版社に拒否されたそうです。

また、研究によると、多く失敗してもとにかく挑戦することを経験している人ほど、困難なや苦難に対して建設的は方法を考え出す能力に長けているそうです。

そのような人は、異なる戦略や方法を試すことを学んだり人にアドバイスを求めたりすることが出来ます。

また、我慢強くもあります。

英語学習者が持つべき失敗マインドとは

英語学習者、特にスピーキングを伸ばして自信を持つためには、

じぃ~じ
じぃ~じ

英語を話すときに間違えを恐れず、どんどん話す練習をすること

が1番大事です

なぜ英語のスピーキングに自信が持てないのか。

それは「失敗することを恐れているから」

に他なりません。

日本の英語教育は英文法のルールや単語の学習から入ります。

そのためどうしてもシステム的な学習や、正解・不正解という考え方が英語を習い始めた時から伴ってしまいます。

確かに英文法や単語を正しく使うことはスピーキングの技術向上には大事です。

しかし、日本人にとって全く異なるルールや発音の英語を、間違えることなく話すことは容易ではありません。

それを間違えることなく話すことは不可能です。

実は自信満々に英語を話している人でも実は文法的には間違いだらけということはよくあります。

スポーツでも1つの技術を習得するのに何回も失敗を繰り返しながら、練習を積み重ねるはずです。

英語のスピーキングも失敗や間違いなしで習得できることは絶対にないのです。

英語のスピーキングに自信が持てない人は

じぃ~じ
じぃ~じ

間違いをするのは当たり前

という気持ちで、積極的に英語を話していきましょう。

  • 最も大事なのは失敗マインド
  • 失敗や間違いを恐れず、スピーキングにチャレンジする
  • 間違いこそチャンスという気持ちでどんどん間違える

まとめ

いかがでしたか。

今回は自信持つための3つのステップと英語のスピーキングへの活かし方を紹介しました。

  • ステップ1:心と身体を整える
  • ステップ2:成長マインドセットを持つ
  • ステップ3:失敗マインドを持つ

英語のスピーキングは決して簡単ではありません。

間違いや失敗をすることを恐れずにいましょう。

挑戦をする自分に寛容になり、常に自分を激励し鼓舞しましょう。

どんな結果になろうと今までにない知識や見解、経験を積むことが出来る。

そんな風にワクワクしながら何かに取り組むことこそ、「自信」なのです。

是非、参考にしてみて下さい。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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