【初心者向け】仮定法で「もし~がなかったら」の4つの表現をスライド&例題&問題演習で完全マスター

英文法

みなさんこんにちは、じぃ~じです。

仮定法解説シリーズの第4弾は

「もし~がなかったら」

を表す

4つの仮定法

の表現を解説します。

4つもあると嫌になりますが、パターンは限られるので、しっかり学習していきましょう。

もちろん今回も

スライド&問題演習

で進行していきます。

また、この文法は前回までに学習した

仮定法過去

仮定法過去完了

とも結びつきます。

まだ理解が不完全な人は関連記事にリンクを貼り付けておきますので、参考にしてみて下さい。

仮定法の復習

仮定法過去

仮定法過去完了

の復習はこちらからどうぞ

I wish 仮定法

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仮定法未来

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「もし~がなかったら」

本日は仮定法で

「もし~がなかったら」

を表す4つの表現を学習します。

いつも通り仮定法は

公式

がポイントです。

「もし~がなかったら」

を表す4つの公式は次の通りです。

4つもあると重たい感じがしますが、逆にこのカタチが変化しません。

1回定着させると意外と簡単です。

Without~/But for~のポイント

それぞれの公式で少しだけポイントがあるので整理して説明します。

まず

公式①Without~

公式②But for~

についてです。

この2つは

今の妄想でも

過去の妄想でも

カタチは変わりません。

ではどうやって見分けるのでしょうか。

次の2つの文の違いを考えてみて下さい。

文の違いを比べてみて、意味の違いがわかりますか。

正解は次の通りです。

rれれいれ

例文はWithoutを使いましたが、この理屈はBut forでも同じです。

公式①Without ~

公式②But for ~

今の妄想か

過去の妄想か

を見分ける時のポイントは

後ろのカタチに注目する

です。

是非覚えておいてください。

If it were not for ~のポイント

続いて

公式③If it were not for ~

のポイントです。

それも実は

カタチ

になります。

その前に皆さんは

仮定法過去

の公式を覚えていますか。

If S 過去形, S would 原形

でしたね。

公式③が

仮定法過去

のカタチであることに気がついたでしょうか。

仮定法過去は今の妄想

でした。

したがって

If it were not for ~

→今の妄想

となります。

スライドで表すと次のようになります。

If it had not been for ~のポイント

続いて

公式④If it had not been for ~

のポイントです

皆さんは

仮定法過去完了

の公式を覚えていますか。

If S 過去完了, S would have p.p.

でしたね。

公式④が

仮定法過去完了

のカタチになっていることに気がつきましたか。

仮定法過去完了は昔の妄想

でした。

したがって

If it had not been for ~

→昔の妄想

を表していることがわかります。

スライドで示すと次のようになります。

例題を解く

それでは例題を解きながら理解を深めていきましょう。

ここからはスライドで詳しく解説します。

例題1です。

答えは次の通りです。

続いて例題2です。

答えは次の通りです。

続いて例題3です。

答えは次の通りです。

いかがでしたか。

もう一度、ポイントをおさらいしてみましょう。

それでは、続きまして問題演習です。

問題演習

つべこべ言わず、スライドでバシバシいきますね。

問1です。

答えは次の通りです。

問2です。

答えは次の通りです。

問3です。

答えは次の通りです。

問4です。

答えは次の通りです。

まとめ

いかがでしたか。

仮定法もいよいよ中盤戦。

覚えるべき表現が増えてきましたね。

覚えるのが多いですが、1つ1つは公式さえつかめばそれほど難しくないのが仮定法の特徴です。

是非、何度も問題演習にチャレンジして自分のものにしてください。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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